青野美幸講師が2年連続で日本科学技術振興財団より感謝状を授与

青野ゼミに所属する3年生(井ノ口愛子、小山大空、細田敏弘)が考案した小学生向けの放射線教材制作に関する指導が評価され、ゼミの指導教員である青野美幸講師が、公益財団法人 日本科学技術振興財団より感謝状を授与されました。表彰式は2025年12月27日に東京都千代田区にある科学技術館において執り行われ、青野講師が招待されました。

受賞式での青野講師

京都府南丹市立園部中学校にて(左から青野講師、細田敏弘、小山大空、井ノ口愛子)

青野ゼミ3年生が製作した放射線教材の一部(ラジエモン)

■ 青野美幸講師からのメッセージ
放射線と医療のプロフェッショナルを育てる大学の学生ができる社会貢献の一つに、科学教育の推進があります。
①放射線についての正しい理解
②放射線の平和的利用の代表でもある医療の分野での活用
③診療放射線技師の仕事
の3つについて小学生に伝えたいというゼミ生の思いを教材にしました。
昨年度製作した「ラジトレ」と同様に京都府南丹市立園部中学校の生徒さんにもご協力いただき、教員の皆様からも温かいエールをいただきました。今後、小学校での授業・体験も予定しております。多くの人の気持ちに支えられ、協力を仰ぐことにより、社会に働きかけることができるという経験はゼミ生にとってかけがえのないものとなっています。すべての方に心より御礼申し上げます。