就職(診療放射線技師)について

Q.

卒業後はどのような進路がありますか。

A.

ほとんどの学生が診療放射線技師の国家資格を取得し、病院や診療所、検診センターに就職しています。一部は、医療機器関係、原子力関係の企業に就職し活躍されています。過去の就職データはこちらです。

Q.

京都医療科学大学ならではの就職メリットはありますか?

A.

本学は90有余年の伝統の上に、全国1100以上の医療施設で活躍する先輩のバックアップのもと、毎年100%の就職率を維持しています。この長年の実績を活かした卒業生によるバックアップこそ本学の強みと言えます。また、少人数教育によって医療人としての躾と、アットホームな環境で家族的指導を受けた本学の学生は現場からの評価も高く、患者さんの接遇に優れた技術者として活躍しています。

Q.

Uターン就職(地元への就職)について

A.

本学は、専門学校・短期大学時代から、全国各地より学生が集まってきています。そのため、卒業生も地方出身者が多く、希望者のほとんどが出身地での就職を果たしています。関西のみならず、全国の病院から求人があることも本学の特徴です。就職支援も学生一人ひとりに対しキメ細やかに行っており、Uターン就職に関する心配はありません。

Q.

被ばくなど放射線による影響について。

A.

「放射線」と聞いて被ばくを心配される方がいますが、診療放射線技師には不必要な被ばくを避け、少ない量で検査を行う義務があります。そして技師自身も被ばくから身を守るために、法令や規則が厳しく定められています。放射線は身近にあり、正しい知識があれば怖いものではありませんし、人体への影響を心配する必要はありません。