【令和4年度】第13回 卒業式を挙行しました

令和5年3月11日(土) 京都医療科学大学 卒業式を執り行い、78名の学生一人ひとりに学位記が授与されました。

成績優秀者発表後には遠藤学長より卒業生へ式辞が贈られました。遠藤学長は「今日のよき日を迎えられたのは、皆さんを深い愛情で見守り支えてくださった多くの人々のおかげです。感謝の気持ちを忘れないでください。また、本学の建学の精神である

“品性を陶冶し、有為の技術者を養成することを以て目的とする”

は、放射線の技術だけでなく、その人間性をも磨き研鑽できる医療人の育成を目標としています。人間性というものは仕事に現れるものだということを忘れず、どうか社会に求められる人材になるようこれからも努力を続けていってください。皆さんにはその力があると期待しています。」と激励の言葉を述べられました。

その後は、上田理事長の挨拶に続き、学友会の玉田会長様より祝辞を賜り、在学生代表の安藤美海さんによる送辞、卒業生代表の若林理紗さんが答辞を述べられました。

本年度の卒業式も新型コロナウイルス感染症の影響で、昨年度同様に保護者のご列席がないささやかな式典となりましたが、式典後はマスクを外して晴れやかな笑顔で記念撮影をする姿が多く見られました。

卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。コロナ禍によりこれまでとは違った学生生活を余儀なくされた皆さんは、変化への対応をしっかり学ばれました。これからますます加速していく社会にも順応する力を身につけられたことと思います。
職業人としての更なる飛躍とこれからの歩みが、豊かで実りあるものとなるよう、在学生、教職員一同、心より祈念致します。