【令和3年度】第12回 卒業式を挙行しました

令和4年3月5日(土) 感染症対策のもとで対面にて京都医療科学大学 卒業式を執り行い、87名の学生に学位記が授与されました。

成績優秀者発表後には遠藤学長より卒業生へ、式辞が送られました。遠藤学長は「放射線の医学利用、放射線診断・放射線治療は日々進歩している。これから診療放射線技師として社会に貢献できる仕事をしていくためには、一生勉強を続けて行かなければならない。時には難しいことに挑戦し、高い壁にくじけそうになることもあるかもしれないが、本学で学んだ問題解決力や真摯に努力することの大切さを思い出し、一歩ずつ成長する人であって欲しい。まずは、その場その場でベストを尽くす事を大切に、卒業後も生涯、本学の建学の精神である “品性を陶冶し、有為の技術者を養成することを以て目的とする”を、心に留めて努力を続けてください。」と激励の言葉を述べられました。

遠藤学長式辞の全文

その後、中本理事長の挨拶に続き、学友会の錦副会長様より祝辞を賜りました。
また、卒業生を代表して勝田涼介さんが謝辞を読み上げました。
本年度の卒業式も新型コロナウイルス感染症の影響で、昨年度同様にご来賓の皆さまや保護者のご列席がないささやかな式典となってしまいましたが、式典後は晴れやかな笑顔で記念撮影をする姿が多く見られました。

卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。職業人としての更なる飛躍とこれからの歩みが、豊かで実りあるものとなるよう、在学生、教職員一同、心より祈念致します。