100年の歩み
医療の未来を切り拓いてきた
私たちの挑戦の軌跡
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各章の詳細は2026年4月公開予定です。
しばらくお待ちください。
1895-1926
学園創設前史
X線の発見から島津レントゲン講習所の開設までの放射線界の歴史をご紹介します。

1926-1928
島津レントゲン技術講習所の設立
-設立当初の状況-
1926年(大正15年)島津源蔵は島津レントゲン講習所設立に向けて、福田雋一レントゲン研究課長、鈴木庸輔取締役らと同年11月から設立計画を行いました。

1928-1968
レントゲン技術専修学校
1935年(昭和10年)2月、校名をレントゲン技術専修学校と改称し、修業年限も1年間に延長としました。

1968-1982
京都放射線技術専門学校
1968年(昭和43年)診療放射線技師の養成のために修業年限を3年間に変更し、校名を放射線技術専門学校に改称しました。

1982-1986
京都医療技術専門学校
1982年(昭和57年)6月学校法人理事長上西亮二氏が退任し、横地節男氏が就任しました。1983年(昭和58年)法人名称を京都島津医療技術学園、校名を京都医療技術専門学校に改称しました。

1986-1989
京都医療技術短期大学
1989年(平成元年)4月、我が国最古の診療放射線技師養成校として築いてきた輝かしい歴史と伝統を受け継ぎ、さらに発展させるために短期大学が開学しました。
教育の質向上と進展著しい医療技術に対応するため、学園関係者や卒業生が長年抱いてきた願いが実を結びました。

1989-2027
京都医療科学大学
2007年(平成19年)4月 三年制教育の枠を超えた学修環境を整え、教育の高度化を実現させるため、学園関係者・卒業生による四年制大学昇格への強い願いを受けて、京都医療科学大学が開学しました。

2027-
さらなる飛躍をめざして
2027年4月に大学院を開設するための、設置構想準備を進めています。さらに進化を続け、未来を担う優れた人材を排出し続けることを計画しています。

