Vol.19 滋賀県

国家試験も就職も充実サポート。伝統校ならではの安心感が魅力。

門野 珠美さん

高島市民病院 放射線科 勤務

取材日 2012/3/1

診療放射線技師になろうと思ったきっかけ、は?

祖父の病気の原因が画像検査によって判明したとき、放射線技師の存在を知りました。当時はまだ小学生でしたが、成長して自らも患者さんの病気発見に役立ちたいと思い、資格取得を目指すことに決めました。

仕事のやりがい

今は、胃透視やCTなどの現場で経験を積んでいます。患者さんと接する際は、病院実習で教わった「患者さんには常に傾聴の姿勢を持て」という接遇の心得を思い出しています。関連する資格がたくさんあり、ステップアップできることもこの仕事の魅力です。現在、資格試験受験の勉強中で、通勤時間や空き時間に問題を解くようにしています。覚えることはたくさんありますが、わからないことがあればすぐ先輩方に尋ねています。

後輩達にWEBで一言!

入学希望のみなさん、京都医療科学大学は伝統のある学校です。放射線技師と国家試験についての情報が豊富で、先生方の指導はとても丁寧です。就職支援に向けた指導は心強く、多くの施設、病院には卒業生がいますので、安心して就職できます。