「品性を陶冶し有為の技術者を養成するをもって目的とす」を建学の精神とした京都医療科学大学は、高い「技」と豊かな「心」を持った診療放射線技師を育てます。
日本放射線技術学会では、
放射線技術学に関する教育機関(大学、短期大学、専門学校、大学院など)に、
就学中の学生会員の教育・研究意識の向上を目的とした制度を設けています。
その一環として日本放射線技術学会総会学術大会への派遣を行っています。
派遣された学生会員は、学会期間中に希望するセッションへ自由に参加し、
参加したセッションについての報告を日本放射線技術学会に提出します。
平成22年4月に開催された第66回日本放射線技術学会総会学術大会では、
本学の学会学生会員4年生2名が派遣されました。
日本放射線技術学会雑誌第66巻第9号の学生のページに参加報告の原稿が掲載されています。
(日本放射線技術学会は放射線技術学に関する研究発表、
知識の交換ならびに関連学協会との連携を図り、
もって学術の進歩発展に寄与することを目的としています。
学生会員は日本放射線技術学会の目的に賛同して入会した個人です)