「品性を陶冶し有為の技術者を養成するをもって目的とす」を建学の精神とした京都医療科学大学は、高い「技」と豊かな「心」を持った診療放射線技師を育てます。

訪問者別INDEX

TOP学部・学科案内 > 医療科学部 放射線技術学科 > 学部・学科概要

医療科学部 放射線技術学科

ハイレベルな診療放射線技師を目指す。

長い伝統で培われた教育環境のもと、高い「技」と豊かな「心」を持った診療放射線技師を育てます。

歴史ある教育

創立から80有余年の歴史の中で、培ってきた確かな実績。

歴史ある教育本学は昭和2年(1927年)に設立された「島津レントゲン技術講習所」より診療放射線技師の養成一筋に歩み、いうまでもなくわが国の診療放射線技師養成校として最も長い歴史を持つ学校です。80年以上の長きにわたり積み重ねて来た信頼と実績こそ本学の大きな強みであり、実習や就職に強いといわれるゆえんでもあります。

少人数教育の実践

一人ひとりに行き届いたきめ細かな指導で向学心を高める。

少人数教育の実践本学では多くの授業で、少人数教育を実施しています。特に専門科目である実験実習、卒業研究(ゼミ)は5名程度のグループ指導を基本に、きめ細かな指導を行います。学生と教員の距離が近く感じられるアットホームな環境が、大きな特長です。定期試験や単位取得のみに照準を置きがちな学生が多くいる中、本学の学生は「国家試験合格」「社会に貢献する医療人」などの目標を見失うことなく夢を実現しています。

基礎科目の充実

医療画像の高精細化に対応する実践的な教育システム。

医療画像教育システム医療界のIT化が著しい今、診療放射線技師には、適切な医療画像の取得技術と同時に画像情報の質を評価できる資質を兼ね備えていることが求められています。本学では、学生が定性的に医療画像を体得できる環境を整えています。最先端のシステム活用により臨床実験前に臨床技術を疑似体験することが可能であり、より確実な知識を修得していくことができます。

医療画像教育システム

基礎学力修得の徹底で高度医療機器を正しく理解し技術の進歩に対応。

基礎科目の充実進歩の著しい医療科学分野では、高度な技術を駆使した医療機器が使用され、これらを正しく理解し使用するためには、基礎科目の修得が重要課題となります。本学では現在の高等教育の多様化に伴い物理学や生物学などを履修していない学生や文系学生へ対応するため、基礎科目を充実しています。特に数学・物理学は“医療分野の基礎学問”として本学入学後も一人ひとり理解できるまで丁寧に指導しますので、心配ありません。

学部・学科案内

京都医療科学大学 Sub Menu