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公開講座(夏季)
開講日時:2009年7月24日(金) 午前10:00〜12:00
近隣の小学生を対象に、夏休み体験学習を企画しました。内容は自然界にある微弱な放射線を簡易な測定器を用いて計り、放射線とは何かを知ってもらいました。
また、医療に使われているCT装置を用いて人体模型を実際に撮影し、立体写真を作成し、CT画像の面白さを体験していただきました。
当日は暑いなか、26名の方にご参加いただきました。(保護者の方含む)
| 時 間 | 内 容 | ||
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| 10:00〜10:20 | 放射線のお話 1.放射線とはどんなもの? 2.放射線を使って体の中を見てみよう。 |
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2班 (A,B)
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A 班
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B 班
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| 10:20〜11:10 | CT室体験 | 10:20〜11:10 | はかるくん(自然放射線の計測) |
| 11:10〜11:20 | 休憩 | 11:10〜11:20 | 休憩 |
| 11:20〜12:00 | はかるくん(自然放射線の計測) | 11:20〜12:00 | CT室体験 |
| 12:00〜 | 受講証書授与式 | 12:00〜 | 受講証書授与式 |
- 放射線についてのお話
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- “はかるくん”を使って自然界の放射線を測定
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文部科学省より “はかるくん”という簡易放射線測定器をお借りしました。
“はかるくん”とは
身の回りの放射線を測定するための簡易放射線測定器です。
私たちは生活の中で自然界の弱い放射線を受けています。その日々の生活の中で受けている放射線量は、どの程度のものなのだろうか、またその放射線量は健康被害を受ける放射線量と比べてどれぐらい違いがあるのだろうか?などを知ることができます。
“はかるくん”で自然放射線を測定し、自然界にある放射線の存在を確認したり、花崗岩(御影石)、湯の花、カリ肥料などを測定し、放射線を多く出しているものはどれか?遠く離してみると数値はどうか?などを測定することにより、身近な放射線を体験して頂きました。
- CT装置の体験
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- CTで撮影した画像をパソコンで加工しています。
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- 夏休みのお忙しいなか多数の小学生、保護者の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今後も地域の皆様と一緒に楽しめるイベントを開催していきたいと考えておりますので、
また是非ご参加ください。京都医療科学大学
地域連携委員会一同














