「品性を陶冶し有為の技術者を養成するをもって目的とす」を建学の精神とした京都医療科学大学は、高い「技」と豊かな「心」を持った診療放射線技師を育てます。

日進月歩の放射線医療の現場で、若手の診療放射線技師の需要は高まる一方です。
さらに専門知識や技術を生かし、医療機器メーカーや産業方面の放射線管理、公害測定分野などにも活躍の場は広がっています。
本学では、時代とともに変化する求人要望に対応できる細かな指導・サポートを行っています。
就職活動開始前に「主要就職先となる医療施設・医療関係企業の種類ならびにその特徴」「労働条件・取得資格」「過去の求人状況」「医療現場が求める人材・人物像」などの、医療業界の多様化する就職環境に対応した説明会を開催し、学生の希望に沿った施設を探します。

応募・受験に不可欠な自己PRの方法、履歴書・自己紹介書の書き方指導、志望施設の検討などに関する各種相談を個別に実施します。応募は大学を通して行い、各人の応募状況を常に把握しながら、受験に関して適切なタイミングでアドバイスできるように個別カウンセリングを行います。

全員にカウンセリングを兼ねて応募資料や小論文の個別添削を実施し、模擬面接などでの対話力アップを図ります。また、実際の応募書類(履歴書・エントリーシート)の添削など、一人ひとりに対してきめ細かい指導を行います。

学友会(同窓会)の協力を得て各医療施設で活躍する卒業生を講師に迎え、就職に関する説明会や懇談会を開催します。就職活動の体験談や職務の内容、応募施設の選択ポイント・就職試験のポイント等に関する説明を受け、医療人の卵としての認識と就職意識を高めます。
教科である臨床実習を施設区分の異なる複数の施設で体験し、応募施設選択の知識としています。また、教科外での病院実習を奨励し、その手続き等もバックアップします。

いつでも、どこでも。
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