「品性を陶冶し有為の技術者を養成するをもって目的とす」を建学の精神とした京都医療科学大学は、高い「技」と豊かな「心」を持った診療放射線技師を育てます。

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OB・OG 診療放射線技師 京都府

各都道府県で活躍する先輩たちをご紹介します。

学校で学んだこと全てが今に活きています。
平成20年度 卒業生  医療法人 徳洲会 宇治徳洲会病院
本蔵文仁 さん

――現在のお仕事についてお聞かせください。(業務の内容、御自身の役割など)
扱う機器は、レントゲンはもちろんCTやポータブルなどです。現在はこの3つを一週間ローテーションしながら業務を行なっています。
――お仕事にやりがいや喜びを感じるのはどんな時ですか。
ケガなどで身体が自由に動かない患者さんは、移動を手伝います。その患者さんが元気になって来られたときに、「ありがとう」と言ってくださったとき、すごく嬉しかったです。
――京都医療技術短期大学での学びはどのように今の仕事に生かされていますか。
臨床実習は多くの病院で実習が出来るので、さまざまな患者さんに会い、そこで先輩技師さんがどのように接していたか、どう撮影していたかを、生で見学できたので現在困ったときにはそのことを思い出し撮影することもあります。
――京都医療技術短期大学で学んで良かったと思われることは何ですか。
同じ目標を持った人の集まりなので、仲良くなるのも早く、お互いに刺激しあえました。いい意味でのライバル意識があり、自分も頑張らなくては、と思わせてくれました。
――学生時代の思い出で、特に印象が残っていることがあれば教えてください。
京都医療技術短期大学では、勉強だけでなく、学園祭や体育大会などさまざまな行事が多くあり、多くの仲間を作ることができました。体育大会では、バスケで優勝し、総合優勝もすることができたので特に印象に残っています。
――現在も学生時代の先輩や仲間、先生との交流はありますか。
京都に就職していることもあり、先輩や仲間、先生方とは学会でお会いすることも度々あります。学生時代の友達とは、休みの日にあって遊んだり、愚痴をいいあったりもします。
――今後の抱負をお聞かせください。
安全かつ高度な技術を身につけて、もっともっと患者さんの健康に貢献したいと思っています。とは言え技術的には、まだまだ未熟な部分もありますので、腕を磨くことが当面の目標です。
――これから京都医療科学大学で学ぶ後輩たちへのメッセージ・アドバイスをお願いします。
学校で学んだ科目は実習も含めてすべてが今に活きています。さらに国家試験の合格率が高く、国家試験対策は特に充実していたと思います。先生方も私たちのことを考えて、全力で指導してくれるので、しっかりと授業を受けていれば、十分な力がつく学校です。