「品性を陶冶し有為の技術者を養成するをもって目的とす」を建学の精神とした京都医療科学大学は、高い「技」と豊かな「心」を持った診療放射線技師を育てます。

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下宿生活

ひとり暮らし

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下宿生(谷地政紀さん)の一日

7:30
起床
天気の良い日は洗濯も。
9:00
授業
大学まで自転車で5分。授業はほぼ毎日1限から。
12:00
昼食
学内で販売の日替わり弁当は安くて(300円)おいしい。休憩室で友達と一緒に食べる。
16:00
クラブ活動
バトミントン部に所属し、体育館で週2回の練習に参加。
中学から続けている競技なので、初心者の指導もしつつ、地元の大会でブロック優勝。身体を動かすことがリフレッシュにもなっている。
19:00
夕食
クラブのない日に買い物と夕食の作り置きをしている。メニューはシチューやカレーが多い。
20:00
勉強
実験のレポート作成に2、3時間かけることもある。
21:00
入浴、テレビなど
友達の家に行ったり、友達が家に来たりすることも。
24:00
就寝

不安な者同士、鍋を囲んで芽生えた友情。情報交換しながらレシピも増えました。 谷地 政紀 3年

一人暮らしは初めて、料理も未経験で不安でしたが、周りの友達もみんな同じ。一緒に鍋を囲んだり、「この料理は簡単だったよ」とレシピを教え合っているうちに、料理にも下宿生活にも慣れることができました。この学校は、友達、先輩、先生とのつながりが深くて、困った時はお互いに助け合える雰囲気ができているので下宿生にとってはとても安心です。下宿生活の良さは、金銭面も含めて生活のすべてを自分で決められること。第1種放射線取扱主任者資格を目指すことも自分で決め、勉強会に参加するなど、勉学面でも充実した毎日です。

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